上間ウェブ店

よく使うwordpressプラグイン集

2019/06/12

wpを触り始めて7年くらい経ち、いろいろなプラグインを使ってきました。

その中で僕が2019年現在、愛用しているプラグインを紹介したいと思います。

Advanced Custom Fields (PRO)

1番お世話になっているのは間違いなくこのプラグインです。

機能が豊富&表示がキレイで使いやすくわかりやすい。カスタムフィールドのプラグインでは1番の知名度ではないでしょうか。

無料版だと機能が制限されていて、本当に使いたいのはPROの方にたくさん入っています。

パーソナルとデベロッパーのプランがあり、デベロッパープランだと無制限で使いまわせます。しかも最近多いサブスクリプション型ではなく、1回買い切りです!

しかも$100AUDなので、¥8,000(執筆時)くらいです。メチャクチャコスパ高いです。

仕事でwp触る人は絶対にデベロッパー版買った方がいいです。

ACF | Advanced Custom Fields Plugin for WordPress

Customise WordPress with powerful, professional and intuitive fields

ACF | Pro

We really want you to be happy with your purchase, and we’ll try really hard to make that happen. But, if for any reason you’re not completely happy, we do offer a 30 day money back guarantee. Please get in touch.

All-in-One WP Migration

このプラグインはwpの引っ越し系プラグインです。引っ越し系と書きましたが、バックアップなどもとれるめちゃくちゃ使えるやつです。

ローカルで開発して、公開する時などもこれを使えばかなり簡単に作業が進みます。

基本は無料ですが、512MBまでの容量制限があり、エクステンションプラグインを入れる事で容量は無制限になります。

エクステンションは種類によって金額がかわりますが、僕は仕事でgoogleのgsuiteを使ってるので、GOOGLE DRIVE エクステンションを購入しました。

こうすると、自動バックアップをとってくれるので、wordpress保守案件にバックアップの項目を追加しても、こちらの手を動かす事なく仕事をしてくれます。

All-in-One WP Migration

このプラグインはデータベース、メディアファイル、プラグイン、テーマを含む WordPress Web サイトを技術的な知識なしでエクスポートします。 別の場所にある WordPress へのドラッグ & ドロップで、サイトをアップロードしましょう。 エクスポートの際、データベース内の検索 & 置換操作を無制限に行うことができます。検索 & 置換操作中に発生する、あらゆるシリアライゼーションの問題も解決します。 モバイル端末対応: All in One WP プラグインは、WordPress バージョン3.3以上でモバイル端末に本当に対応した最初のプラグインです。 サーバーや OS の制限なし すべてのアップロードサイズ制限を回避 チャンクを使用してサイトデータをインポートします。ほとんどのレンタルサーバーは、アップロードファイルの最大サイズを 2MB に設定しています。ファイルの制限は各チャンクにのみ適用されるため、チャンクを 2MB 未満に保つことで Web サーバーのアップロードサイズの制限を回避でき、サイト全体を簡単にアップロードできます。 依存なし このプラグインは PHP 拡張モジュールを必要とせず、5.2以降のすべてのバージョンの PHP で動作します。これは他の多くの製品が対応していない、バージョン5.2のユーザーにとって素晴らしいニュースです。 MySQL と MySQLi をサポート サーバーで、どの PHP、MySQL ドライバを利用していても対応します。 WordPress 3.3以上との互換性 私たちは包括的な品質保証とテスト行程によって、常に最新の WordPress への対応をお約束していますが、WordPress

All in One WP Migration plugin | ServMask Inc.

Plugin to deploy, migrate, backup and maintain a WordPress website

All In One WP Security

以前、放置していたテスト用のwordpress(テストといっても公開済み)がハックされて、勝手にいろんなところにスパムメール飛ばしたりと迷惑をかけてしまった過去があります。。

それ以来セキュリティのプラグイン入れるようにしてて、いろいろ試した結果これがしっくりきたのでずっと使っています。

設定は全て英語でとっつきにくいんですが、ググると意外に記事が豊富であまり迷うことは無いです。

All In One WP Security & Firewall

A COMPREHENSIVE, EASY TO USE, STABLE AND WELL SUPPORTED WORDPRESS SECURITY PLUGIN WordPress itself is a very secure platform. However, it helps to add some extra security and firewall to your site by using a security plugin that enforces a lot of good security practices.

All In One WordPress Security and Firewall Plugin

The All In One WordPress Security and Firewall is the ultimate security plugin that will take your WordPress site’s security to a whole new level. This security plugin offers the latest recommended WordPress security practices and techniques as easy to use features. It is designed and written by experts with the user in mind.

All in One SEO Pack

SEO系のプラグインではかなり有名なやつです。Yoastと2大SEOプラグインとか呼ばれてます。

最初に使ってみたのがこのプラグインで、その後にYoast使ってみたんですがあまりしっくりこなかったのでこちらずっと使ってます。

ネーミングもいいんですかね、”All-in-One WP Migration”, “All In One WP Security”, “All in One SEO Pack”と僕の中では3大オールインワンプラグインです笑

ちなみにこちらも有料プランがありますが、フリー版使ってます。買い切りではなく年額制なのと、金額があまりにも高すぎます。。

SEOプラグインに関してはまだ模索中なのでこの項目はいつか変わるかもしれません。

All in One SEO Pack

WordPressサイトの SEO 最適化に All in One SEO Pack を使いましょう。初心者にもやさしく、高度な設定や開発者向け API も揃っています。 プロバージョンにアップグレード プレミアムサポート(英語) 2007年以来、All in One SEO が常にダウンロード上位の WordPress プラグインである理由をご覧ください。 XML サイトマップ対応 – Google や Bing にサイトマップを送信し、サイト SEO を改善 画像 XML サイトマップを Google と Bing に提出し、画像の SEO を改善 Google AMP (Accelerated Mobile Pages) に対応 Google アナリティクスのサポート カスタム投稿タイプの SEO 対策サポート 高度なカノニカル URL 添付ファイルページを親の投稿にリダイレクト Google や Bing などの検索エンジンにサイトの変更を自動通知 API 内蔵、他のプラグインやテーマからアクセスし、機能拡張が可能 WooCommerce など e コーマスサイトの SEO 連携を提供する、唯一の無料のプラグイン ノンスセキュリティが All in One SEO Pack に組み込み済み Google などの検索エンジン向けに titles を自動最適化 メタタグを自動的に生成 WordPress のブログに見られる典型的な重複コンテンツを回避 初心者は設定を見る必要すらなく、すぐに動作します。ただインストールしてください。 上級ユーザーは SEO 最適化の微調整が可能です 任意のタイトルを上書きし、任意のメタディスクリプションとメタキーワードを設定できます。 他の多くのプラグインとの互換性 57言語に翻訳済み PHP 7と100%互換 最新情報を受け取るには Michael Torbert の Twitter をフォローしてください。 All in One SEO Pack はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

All in One SEO Pack Pro | Semper Plugins

All in One SEO Pack Pro is always one major version ahead of the free plugin which means it includes the latest features. The Pro version includes various other functionality and modules such as advanced WooCommerce support, a Video SEO module (including Video XML Sitemaps), SEO for categories, tags, and custom taxonomies.

MW WP Form

こちらはお問い合わせフォーム系のプラグインです。

日本独特の”確認画面”が簡単に作れるというかデフォルトの機能にあるので利用しています。

フォーム系といえば”Contact Form 7″が有名ですが、確認画面に別途アドオンプラグインが必要だったりするのでこっちを押します。

MW WP Form

MW WP Form はショートコードベースのフォームプラグインです。このプラグインには沢山の機能がついています。例えば、様々なバリデーションルールを使ったり、問い合わせデータを保存することができます。

MW WP Form

ショートコードによるフォーム作成MW WP Form はシンプルなショートコードを記述して入力フィールドを追加していきます。フォーム作成画面には自由にHTMLを入力することができるので自由にフォームをデザインする…

Password Protected

basic認証かけるよりも手軽にパスワード保護をかけられるパスワードです。最近知ったんですがこれは便利!

Password Protected

とても手軽に、WordPressのサイトにパスワード保護をかけられます。

Revision Control

ワードプレスってリビジョンが結構溜まっていくんですよね。このプラグイン知ってから最初に設定して後は気にしなくてもよくなったので毎回入れてます。

最終更新が1年前(執筆時)ってのが気になりますが、あまり重要な機能では無いという認識なので大丈夫かと思ってます。

Revision Control

Support for this plugin is NOT offered, This plugin still however works. Please don’t expect support requests to be answered, or “This doesn’t work” reviews to be responded to. ** Revision Control is a plugin for WordPress which gives the user more control over the Revision functionality.

Highlighting Code Block

wp5.0時代にはこんなプラグインが流行るでしょう。旧エディタでも新エディタのグーテンベルグでも技術系コードが書きやすく・見やすくなるプラグインです。

つい最近見つけて興奮して記事を書きました。もっと有名になってもいいのになーって思います。

Highlighting Code Block

「Highlighting Code Block」は、綺麗にシンタックスハイライトされたコードブロックをクリックだけで追加できるようにします。 新旧エディタ両方に対応しており、どちらのエディタでもコードの記述をサポートいたします。 当プラグインの詳細な説明については こちらのページ をご覧ください。 インストール・有効化したら ブロックエディタでは、「フォーマット」のカテゴリーの中に「Highlighting Code Block」という名前のコードブロックが用意されているはずです。 「Highlighting Code Block」を選択したら、セレクトボックス付きのコードブロックが出現します。 お好きな言語を選び、コードを記述してください。 クラシックエディタでは、ツールバー(デフォルトでは2段目)に「コードブロック」と書かれたセレクトボックスが出現しているはずです。 こちらのセレクトボックスからお好きな言語を選択すると、コードブロック(preタグ)が挿入されます。 すでに入力済みのテキストを選択した状態でコードブロックを選択することも可能です。自動でラッピングされます。(改行が含まれる場合はうまくラッピングできません。) 動作しない? 当プラグインはPHPバージョン5.6以降でのみ動作します。 ご使用のPHPバージョンをご確認ください。 各種設定 管理画面の左メニュー「設定」項目の中、「CODE BLOCK」という項目から設定を変更できます。 自動インストール プラグインの検索フィールドより「Highlighting Code Block」と入力します。 当プラグインを見つけたら、”今すぐインストール”をクリックしてインストールし、有効化してください。 手動インストール 1.「highlighting-code-block」フォルダ全体を /wp-content/plugins/ ディレクトリにアップロードします。 2.「プラグイン」メニューからプラグインを有効化します。 2件のレビューをすべて表示 Highlighting Code Block はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。 1.0.5 scriptの読み込みをwp_footerへ移動 HCBブロックのロゴを変更 コードブロックのfont-familyが変更を指定できるようになりました。 1.0.4 WordPress5.2.1への対応 コードブロックのfont-family変更(windowsのフォントが読みにくかったので) コードブロックにファイル名を設定できるようにしました 1.0.3 WordPress5.1.1への対応 1.0.2 Change Readme.txt 1.0.1 Comment delete.

おわりに

本当はもっとあるんですが、あまり重要ではないものだったりするのでこの辺で終わりにします。

プラグイン製作者のみなさん、僕の時間を救ってくれてありがとうございます。これからも利用させていただきます。

あと、買い切りで¥5,000-¥10,000くらいまでなら応援の意味も込めて普通に買ったりしますので、マネタイズもしっかりしてモチベーション保ってくださいね!